FAQ

よくある質問

こつこつ夢ドリルについて、
保護者の皆さまが気になる疑問をまとめました。

01教材の特徴・考え方

Q01こつこつ夢ドリルは、どのような教材ですか?

「こつこつ夢ドリル」は、小学6年間で学ぶ計算を、小学3年生までに一通り習得することを目指す、全12冊の計算ドリルです。足し算・引き算から、かけ算・わり算、小数・分数まで、各巻の学習を無理なく積み重ねられるよう、学習計画表とともに構成しています。計算力だけでなく、努力を積み重ねることの大切さを実感してほしいという願いを込めています。

Q02なぜ小学6年間の計算を小学3年生までに学ぶことを目指すのですか?

計算に早い段階から慣れることで、算数への自信を育み、学校での学習にも前向きに取り組んでほしいと考えているからです。ただし、先取り学習そのものが目的ではありません。毎日の努力によって「できなかったことができるようになる」という経験を重ね、将来のさまざまな挑戦につなげることを大切にしています。

Q03毎日の学習量は、どのように考えればよいですか?

一度にたくさんの問題を解くことよりも、無理のない分量を継続することを大切にしています。各ドリルは1日1ページを基本としていますが、学習計画に沿って複数のドリルに取り組む日もあります。日々の積み重ねを通して「今日もできた」という達成感を育むことを目指しています。

Q04一般的な計算ドリルとは何が違うのですか?

大きな特徴は、全12冊を単純に1冊ずつ終わらせるのではなく、学習計画表を活用しながら、さまざまな計算に継続して触れられるよう工夫している点です。また、計算問題を解くだけでなく、努力を続けることで成長を実感し、自信や新しいことへの挑戦につなげてほしいという考え方を大切にしています。

02開始時期・対象年齢

Q05何歳から始めるのがおすすめですか?

幼稚園・保育園の年長頃から始めることを一つの目安としています。ただし、お子さまによって数字への興味や理解度は異なります。年齢だけで判断せず、無理なく取り組める時期から始めてください。

Q06年長から始めるのは早すぎませんか?

数字に興味を持ち始め、簡単な計算に親しめるようであれば、年長からでも取り組めます。大切なのは、早く進めることではなく、お子さまが理解しながら楽しく続けられることです。難しいと感じる場合は、保護者の方と一緒に考えたり、取り組む量を調整したりしてください。

Q07小学校に入学してからでも間に合いますか?

はい。小学校に入学してからでも始められます。こつこつ夢ドリルは小学3年生までの習得を目標としていますが、開始時期によっては、その目標にこだわる必要はありません。お子さまの理解度に合わせて、自分のペースで進めてください。

Q08算数が苦手な子どもでも取り組めますか?

基礎的な計算から段階的に学べる構成なので、算数に苦手意識のあるお子さまにも活用していただけます。ただし、理解が不十分なまま先へ進むことはおすすめしません。難しい問題があれば、前のページに戻ったり、保護者の方と一緒に考えたりしながら進めてください。

03学習の進め方

Q091日にどのくらいの時間が必要ですか?

各ドリルは1日1ページを基本とし、学習計画によっては複数のドリルに取り組む日もあります。必要な時間は、お子さまの年齢や理解度、問題の内容によって異なります。時間の長さよりも、内容を理解しながら無理なく継続することを大切にしてください。

Q10毎日必ず取り組まなければいけませんか?

日々の継続を基本としていますが、体調や家庭の予定によって取り組めない日があっても構いません。大切なのは、できなかった日を気にしすぎず、また取り組みを再開することです。無理なく長く続けられる学習習慣を目指してください。

Q11子どもが嫌がったり、途中でつまずいたりした場合はどうすればよいですか?

無理に先へ進めず、まずは難しく感じている理由を確認してみてください。問題が難しい場合は、前の内容に戻って復習することも有効です。また、できた問題を一緒に喜ぶなど、取り組んだ努力そのものを認めることも大切にしてください。

Q12保護者はどの程度サポートする必要がありますか?

特に学習を始めたばかりの時期は、問題の読み方や解き方を一緒に確認するなど、保護者のサポートが役立ちます。慣れてきたら、お子さまが自分で取り組める部分を少しずつ増やしていくことをおすすめします。答えが合っているかだけでなく、毎日取り組んだ努力にも目を向けてください。

04全12冊・学習計画表

Q13全12冊には、どのような内容が収録されていますか?

全12冊で、足し算・引き算、かけ算・わり算、小数・分数など、小学校で学ぶ計算を段階的に扱います。各巻の学習内容については、SHOPページから確認できます。

Q14必ず「その1」から順番に取り組む必要がありますか?

「その1」から始めることを基本としていますが、全12冊を巻数どおりに1冊ずつ終えていく進め方ではありません。学習計画表に沿って、複数のドリルを組み合わせながら取り組む構成です。具体的な進め方は、教材に付属する学習計画表をご確認ください。

Q15学習計画表は付いていますか?

はい。全12冊を計画的に進めるための学習計画表を用意しています。「その1」にはシリーズ全体の学習計画表を掲載し、各巻にも進み具合を確認できる計画表を設けています。全12冊をどのように組み合わせて進めるかも分かるようにしており、日々の学習状況を確認しながら取り組めます。

Q16学習計画より遅れた場合はどうすればよいですか?

学習計画表は、目標に向かって進むための目安です。予定より遅れた場合でも、無理に問題数を増やして追いつこうとする必要はありません。理解度や生活リズムに合わせて計画を調整し、こつこつ続けることを優先してください。

05購入・利用方法

Q17こつこつ夢ドリルはどこで購入できますか?

Amazonで購入できます。ホームページのSHOPページから各巻の商品詳細ページに進み、購入ページをご確認ください。

Q18電子書籍版と紙の書籍版はありますか?

Kindle電子書籍版とペーパーバック(紙の書籍)版があります。ただし、販売形態や販売状況は巻によって異なる場合があります。各巻の商品詳細ページで最新の販売状況をご確認ください。

Q19電子書籍版は印刷して使用できますか?

こつこつ夢ドリルは、問題を書きながら学習することを想定した教材です。ただし、Kindle電子書籍の印刷は、利用する端末やアプリの機能、Amazonの利用条件などによって制限される場合があります。電子書籍版の購入前には、ご利用環境での印刷可否をご確認ください。紙に直接書き込みたい場合は、ペーパーバック版もご検討ください。

Q20購入前に教材の内容を確認できますか?

各巻の商品詳細ページで、学習内容や教材の特徴をご確認いただけます。また、Amazonの商品ページで試し読みが提供されている場合は、購入前に一部の内容をご覧いただけます。

もっと詳しく知りたい方へ

毎日こつこつ、夢につなげよう。

ドリルの内容や使い方も、あわせてご覧ください。